おウチ便り

おウチ便り|90

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おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

2025年1月から俳句に興味持ち、投句を始めました。 これまで「松山俳句ポスト365」「俳句生活」、図書館ポストに投句しています。 余生は、句会に属さず自分なりに楽しく作句したいと考えていました。 最近は毎月入選するようになり自分の励みとしてます。 毎月いろいろな兼題をいただき、挑戦するのは頭のトレーニングになりうれしい限り。 夏井先生のおウチde俳句くらぶを2025年末に知り、 初めて有料会員に登録させてもらいました。 俳句くらぶの会員になり気持ちが引き締まる思いがします。 晴れて句会に所属した気持ちでおります!! 身体が元気な限り続けたいと思いますのでよろしくお願いします。

山本てまり

「プレバト‼︎」をいつも楽しく拝見しております。愛のある辛口添削が痛快です。 俳句など高嶺の花、伊藤園のお茶袋(ティーバッグ)の句を見て、いろいろと想像するどまりだと思っておりました。 ですが、おウチde俳句くらぶにて、初心者でも投稿してよいというお言葉に甘え、右も左もわからないまま投稿しました。 おかしな句を投稿いたしますが、学んでまいりますのでどうそよろしくお願いいたします。

みずきはな

こんにちは。いつもお世話になっております。俳句deしりとりのコーナーが50回の節目を迎えられ、最終回となることを知り、驚きました。寂しくも、新たな企画が始まる知らせに胸を撫で下ろしました。最終回は難題でした。投稿欄を開くと更に「ん」で終わるミッションが出されています。しりとりの定義を自ずと設定し、長音、促音は避けと決めていましたが、掲載される句を参考に最後は使わずにはいられませんでした。興味のない分野でのワードは作句が出来ません。最後にもかかわらず、広辞苑にも掲載されていない造語で送ることになってしまいました。しかも、「ん」で終わる季語が長過ぎて、音数が溢れてしまいました。ご愛敬で家藤先生、お許しください。しりとりで学ばせて頂いた5年間でした。後半は様々な掲載句が見られて楽しかったです。ありがとうございました。新企画も楽しみにしております。

小山美珠

皆様、いつもありがとうございます。 おウチde俳句くらぶに入会して、丸3年がすぎました。 最初はハシ坊にも取り上げていただけないほどの俳句初心者でしたが、最近少しずつ俳筋力がついてきたのを実感する出来事がありました。 ハシ坊の一句を『俳句添削事典』に掲載していただいたのですが、その時ご指導いただいた切れ字「なり」を使った俳句で、NHK全国俳句大会から入選内定のクリーム色の封筒が届いたのです! 2025年は、人生の励みとしていた恩師を立て続けに亡くし、なんだか元気を無くしていました。 それでも俳句は細々続けてきたので、年明けからは心機一転を決意。 皆勤を目標として、組長と正人さんのサイトやラジオに投句を再開したところ、次々に取り上げていただくというご褒美が! 3月には、塩尻レザンホールの句会ライブとNHKホールの全国俳句大会の2回、組長に会いに行きます。 今から楽しみでたまりません。 全力で推し団扇を振ります! 組長に、そして俳句に出会えたこと、本当に幸せです。 心から感謝しています。

飯沼深生

『俳句添削事典』が届き、内容をまとめるのに二日頑張りました。全体を捉えて推敲してみると、赤ペンの修正がどんどん増えて意気消沈。でもこれが推敲たるものだと思い直して句を眺めると、まだ何か足りない。悩みましたが、次の「伊月庵通信」の発送のお知らせが届き、「第8回おウチde俳句大賞」の投句を見切り発車。先日届いた「第66回写真de俳句」と「最終回俳句deしりとり」。兼題の句を推敲は、きちんとポイントを押さえられてできたたので楽しみました。自分の思う事が詠めればそれで良しの段階かと……。独学の者には有り難い一冊です。         

葛西のぶ子

この度は、私が送信しました写真を第67回写真de俳句の兼題として取り上げて頂き、有難うございました。山陰の小京都・ 島根県津和野町の菖蒲の咲く時期の風景です。春は川沿いの桜並木、夏は鷺舞神事、秋はCM撮影にも使用された銀杏並木、冬は雪の山々と乙女峠。森鷗外や安野光雅が幼少期を過ごした所で、その他にも著名人が多数出た町です。名所が数多くある小さな城下町を、2~3日かけてゆっくりと散策するのがお勧めです。お忙しい事は承知しておりますが、夏井先生にもお立ち寄り頂きたい場所です。写真が、皆様にどのような印象に捉えられるのか、楽しみにお待ちしております。

スマイリィ