おウチ便り

おウチ便り|77

おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

第28回「アルパカの後ろ姿」《ハシ坊と学ぼう!⑬》にて取り上げていただき、ありがとうございました!本当は愛人などという大層なものではなく、片想いの男性で、でも好きだという気持ちはちゃんと伝えている人だったのですが、その後別の女性と結婚し、新婚旅行でマチュピチュ・ウユニ塩湖に行ってきて、帰ってくるなり私にアルパカ関連のお土産を色々持ってきた無神経さに腹が立って、その怒りの勢いのままに詠んでしまった一句でした。ハシ坊判定だったことと、先生の温かいコメントのおかげで、ようやく気持ちに区切りがつけられそうです。ありがとうございました。

芽日火

エプサイトさんとのコラボイベント「写真de俳句、はじめませんか? 夏井いつき おウチde俳句 オンライン句会ライブ」にて、最優秀賞に選んで頂きありがとうございました。賞品のエプソンのプリンター、組長サイン付きの句集、伊月集全三冊、『おウチde俳句くらぶ作品集2021』、そして配信中に書いて頂いた組長の短冊とエプソンのプリンターで作ったポストカード…!一生分かと思うグリコのオマケに驚きです。ありがとうございました!拙句〈プリンターききき獺祭のテレワーク〉の季語「獺祭」は「獺魚を祭る」の傍題なのですが、実はちょうど一年前、第18回「小さな町の桜」《ハシ坊と学ぼう!⑥》にて組長に取り上げていただいた〈獺祭や選句用紙の濃い薄い〉も獺祭でした。「獺祭」は好きな季語のひとつなので、また組長の目に留めて頂けてすごく嬉しかったです!そして、『おウチde俳句くらぶ作品集2022』も先日購入しました。16ページに私の天の句が。改めて、夢じゃないよな?と何度も何度も見直しましたが夢じゃなかった。これは一生の宝物です。ありがとうございました!これからも頑張ろう、俳句と一緒に楽しんで生きていこうと思います。10年前の私、見てるか〜!私は今、元気だぞ〜!

嶋村らぴ

初めまして。2022年の終わり頃に俳句を学び始め、2023年1月に入会、アルパカの回から投稿しています。以前から、「プレバト‼︎」を見て夏井先生の評価を聞いては笑い、分かったような気になっていたのですが、自分で詠むとなると大違いですね。アルパカの回はハシ坊と並選でしたが、毎日自分の句が出ていないか、ドキドキしながらページを見ていました。また、2月25日に開催されたエプサイト・フェスのオンライン句会ライブに参加しました。チャットしながらも素敵な句をガンガン投句する、皆様の熱さに当てられつつ、私もいくつか投句しました。入力してポチっと送るだけなのに、ドキドキが止まりませんでした。何を書いたか憶えていないほど(笑)。そしてビックリ! 何と、私の句が紹介されたのです。家藤先生から「この焦点の絞り方は写真をやっている人の作りじゃないか?」というコメントまでいただき、大感激でした。昨日、夏井先生の手書きの句と記念品が届き、夢じゃなかったことを確認しました。関係の皆様、ありがとうございました。机の上に飾って、句作りの励みにしたいと思います。「グリコのおまけ」をいただいたので、今日から「いつき組」を自称します。ちょっと早いおまけでしたが、慢心せず、ゆっくりと学んでゆこうと思います。これからもよろしくお願いします。

多数野麻仁男

第14回「俳句deしりとり〈序〉」の出題に〈よい年であったと捨つる鰤の骨〉を選んでいただきましてありがとうございました。何よりも驚いたのは、《髙田祥聖》さん、《ツナ好》さんの佳句と並べてどれを候補にするか悩んだと、先生が講評に書いておられたことです。ご両人は初心者の私にとっては雲の上のレジェンドでいらっしゃるので思わず「ヒェーッ!」と、のけぞってしまいました。入会したのが2022年の秋頃なのでまだ季節が一巡しておらず、第31回のお題「恩田川のカワセミ」の写真を見て夏の季語!?とあわてているところです。俳句づくりの効用として、日常の小さなことにクヨクヨする暇がなくなりました。そんなつまらないこと考えてる場合じゃない、今月の写真を見てまだ一句もできていないじゃん、と切り替えることができるのです。これからもよろしくお願いいたします。

紫すみれ

「プレバト‼︎」を初めて見て以来、夏井先生の大ファンです。 もともとある句会に属しておりましたが、「おウチde俳句くらぶ」のことを知り、迷わず入会しました。 あれから一年がたち、たまに人選に入れていただいてはいますが、他の方の句を読んでは毎回なるほどと唸ってばかりです。 「おウチde俳句大賞」は、頭を捻って数句応募しました。 憧れの夏井先生や、句友(と呼ばせてください)の皆さんにお会いしたいと願いつつ……。 最近は、自信を持って「趣味は俳句です」と言えています。 人生に彩りを与えてくださり、本当にありがとうございました。 友人たちはミュージシャンやアイドルなどの「推し活」に熱中していますが、私にとっての絶対的推しは夏井いつき先生です。 先生方のご健康と、ますますのご活躍を祈念しております。 私も生涯俳句の世界を楽しんでいけたら幸せです。

小町ちまこ

8年ほど前から、「プレバト‼︎」を拝見している、45歳です。持病を患い、1年半前に閉鎖病棟へ、夏井先生の著書1冊と季語辞典を手に3ヶ月入院。初めて作句。新聞に投稿したら、2回目と3回目に掲載されびっくり。それから1人コツコツと闘病と投稿を続ける日々。先日は、猫俳句大賞に入選。京都府綾部の句会ライブで、夢にまで見た、生の夏井先生!最後の7句に選ばれ感無量。お褒めの言葉をいただき「これまでよく頑張ってきたね」と言われているようで、胸が熱くなりました。俳句は私の人生を大きく変えてくれました。今では、季語辞典が私のバイブルです。夏井先生、大好きです。1つでも喜んでもらえる句が作れるよう頑張ります!

井上右彩 (いのうえゆうさい)