おウチ便り

おウチ便り|8

おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

「プレバト!!」をずっと見ていて、俳句って面白い! と思い、2020年の12月位から作句をはじめました。「おウチde俳句くらぶ」ができて、夏井先生に俳句を見ていただけるなんて!と、早速入会いたしました。俳句をはじめてから色々な俳句の本を読み、勉強していますが、【第5回 写真de俳句】の雛の句でも、これは上手く書けたかも?☺️と思った句はことごとく選ばれず、あまり考えずに書いた句が〈人〉に選ばれていたりと、俳句の奥深さというのか、まだ俳句の何物もわかってはいないのですが、どう書けばいいのか?すでにわからなくなっています。これから長い俳句人生、始まったばかりなので日々精進しながら楽しみながらやって行こうと思います。1日1句頑張って作っていこうと思います。

白兎

はじめまして。病で外になかなか出られない中、このような場を提供していただけて非常に嬉しいです。ありがとうございます。俳句は高校生の頃、「おーいお茶」のペットボトルに掲載された事を思い出し、久しぶりにやってみようと最近ハマりだしました。夏井先生の本やYouTubeで勉強しつつ、楽しく続けていけたらと思っております。先輩方の素敵な俳句の鑑賞も楽しみの一つなので色々な俳句と出会っていきたいです。

帝菜

今回初めてお便りいたします。おウチ便り7にて、《片野瑞木》様が我が名をあげてくださったことにとてもびっくりして、お礼を言いたいのです。「時空の歪みに落ちて異世界に入ってしまったかのような不思議な感覚で鑑賞しました」との言葉が、本当に嬉しかったのです。人見知りが爆発してネットでも人に話しかけることが苦手なのですが、自分も「良かったです」とか「好きな句です」とか一言だけでも伝えられるようになっていきたいと思いました。ありがとうございました。

三浦にゃじろう

入会して1週間が経ちました。過去の記録をじっくり読んで実に内容の濃いコンテンツとわかり、これからの学びにワクワクしています。特に「ドリルde俳句」は違った角度で俳句を分析する事ができ、自分の俳筋を鍛えてくれる事間違いなし!と確信しています。3句送ろうと考えていたのですが、1人1句のみの投稿ということを知り、残念です。しかし類想が増えるばかりだと言うこともわかります。みなさんの解答も正人さんの解説も楽しみにしています!

千鳥城

【第6回 写真de俳句】鴉の巣の兼題では、乏しい発想をとばしなんとか投句しましたが、今回、街中で鴉の巣を発見し大変驚きましたので報告します。通勤コースを少し変えて、街中の交差点で信号停車しておりました。鴉が木の枝をくわえて電柱に飛び移る瞬間でした。こんな街中で鴉の巣が見れるなんて、とても感激でした。それから数日しての日のことです。今度は元の通勤コースで出勤していて、その交差点に差し掛かり信号停車したところ、90度違う角度から鴉の巣が見えました。思わず「えっ」て叫びました。鴉はいないけど巣に針金ハンガーの青やピンク色の物をたくさん使っていたからなのです。これには本当にびっくりしました。なんだか凄い発見をしたような得をした気分になれました。おそらく、俳句をしてなかったら、鴉を見ても何も気づいていないでしょうし感動もしないでしょう。要は出された兼題に腐らず、正面から向き合っていっているとこういう場面に遭遇できるチャンスもあるんだなあと心が温かくなりました。そして、ちょっぴり「兼題は何でも来いよ」という俳句チャレンジャースピリッツが沸いてまいりました。俳人は色んな角度から肩の力を抜いて物事をじっくりと見ること見極めるが大切なんだと勉強することができました。そして、俳句は、面白い季語がたくさんあり凄いなあと、改めて体験し気づくことができたと伝えたくて、お便りしました。

びんごおもて

ハワイの《パンの木》です。「一句一遊」で半年、投句を続けられた自分への褒美として、入会いたしました。海外在住者は日本の連絡先が必要でしたが、妹の協力でクリアできました。今まで、ネットでの情報を頼りにやってきましたが、夏井先生の添削が受けられるということにワクワクしています。コロナをきっかけに巡り合った俳句ですが、末長く付き合っていけるように願っております。

パンの木

【第6回 写真de俳句】《ハシ坊と学ぼう!③》の添削に感動しました。【添削例】〈青空やつぶてのごとく梅ふふむ〉「梅ふふむ」という季語のなんと美しいこと。あの梅の蕾のふっくらしてくる姿にピッタリの表現を知る事が出来て、俳句の世界に足を踏み入れて良かったと幸せな気分になりました。更に「つぶて」という言葉はつぶてを投げる意味もあることを知り、言葉の奥深さも知りました。お忙しい中、添削してくださりありがとうございました。

秋紫

「自選力」をつけたいと思い、「詠めたぞ一句」というときも、暫く眺めることにしました。ただ自分の”俳句あるある”なのですが、いざ投句! をした後に、不思議とよりよいと思える語句を思いついたり語順が浮かんだりします。もっと句の根本の発想を強くしたいな、と感じています。

沢拓庵

【第6回 写真de俳句】《ハシ坊と学ぼう!⑤》において、拙句〈紅きざす巣組の枝のつぼみかな〉を添削していただきありがとうございました! ちょっと心に残った風景をなんとか形にしたかったのですが、「動作から入る」とのアドバイスをいただき、目から鱗が落ちました。初めて知った季語「巣組み」のワードにこだわり過ぎ、違う言い方で表現できるのでは? という可能性を考えていませんでした。今後推敲する際に気を付けていきたいと思います。《ハシ坊と学ぼう!》コーナーはとても勉強になり、いつも熟読させていただいております。初心者から上級者の方まで幅広く、添削の内容も多岐に渡っていて、実作にこれほど役に立つものは他にないのではないかと思います。しかも、単に文法の誤りや季重なりを指摘されているのではなく、それぞれの習熟度に合わせ、課題となっている部分についてアドバイスをくださっていると感じております。最初は《ハシ坊と学ぼう!》をただ読んで「なるほど!」と納得していたのですが、今はまず掲載されている句だけを読み、夏井先生がどんなご指摘をされているのか、自分なりに考えてから、答え合わせをするようにコメント欄を読んでおります。並選の句についても「〈人〉にランクアップできない理由」を考えながら一句一句じっくりと読ませていただいております。わたしにとっては皆様のすべての句が「俳句のテキスト」であり「俳句のドリル」となっています。夏井先生の丁寧なご指導に応えるべく、いつかいい句を作れるようコツコツ勉強を続けていきます。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

深山紫

腰を傷めて接骨院通いしています。電気のマッサージを数分間×2を毎回やるのですが、終わるのをただボーッと待っているのはなかなか苦痛。しかもこの接骨院は院内携帯電話禁止でスマホをいじるわけにもいきません。うつ伏せで治療を受けるので本を読むのはかなり困難で、さてどうしたものか……枕を胸のあたりに置いたら文字を書くのは可能。そこで紙と鉛筆(ここは鉛筆がベスト!)持参して、俳句作りに勤しむことに。これがなかなかいい具合で。その日に見た風景を書き留めたり、投句締切の近い兼題を考えたり。疲れてくるとうとうとうと……(^^; なかなか有意義に楽しんでおります。治り具合は……ぼちぼちかな。更にアキレス腱も傷めてしまったので接骨院通いはまだまだ続きます。

古都 鈴

【第6回 写真de俳句】《ハシ坊と学ぼう!③》の〈大試験課題「巣鴉」建築科〉という《比良山》さんの句が面白いと思いました。建築科の入学試験で実技課題の問題用紙を開いたら、鴉の巣を作りなさいと書いてあった。こんな課題が出るなんて、鴉の方が上手に作れるでしょうよ。なぁんちゃって。あるいは、鴉の巣がここにあるのは、鴉の大学の建築科で課題に出たからなんです。なあんてね。という句なのだと思いました。だから〈大試験課題「鴉の巣」建築科〉に直し、重要な季語は「大試験」ということかと、読ませていただきました。

にたいも

俳句を考えるようになり、日常から心が離れ、吊り雛やラベンダー等を想像で見たり、遠く旅をしたりしています。4月8日放送の「プレバト!!」を観ていて、感じた事がありました。宮田俊哉さん(Kis−My−Ft2)の俳句は分かりやすく、「いいな」と思いました。凡人でした。夏井先生の解説を聞いていて、私は、凡人か才能無しの段階だと納得しました。助詞の選択、語順、そして、そして分からない事ばかり。また、「プレバト!!」で夏井先生が直された句のよさは分かるのですが、他の方の句の鑑賞が難しいのです。俳句を始めて一年。ちょっと落ち込むこの頃です。

一久恵

この度、俳号に名字をつけまして《佳山》あらため《千波佳山》として投稿することにしました。第1回から参加を続け、2回、地選をいただきました。有難うございました。今後も数多くの秀句や組長の添削からたくさん学んで吸収していこうと思います。膨大な選句および添削等をしていただいている、いつき組長、正人さん、有難うございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

千波佳山