おウチ便り

おウチ便り|30

おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

はじめまして。「プレバト‼︎」が大好きでいつも拝見しており、2021年11月に夏井先生の講演会に参加させていただきました。すると、自分でも作ってみたいという気持ちが湧き上がり、本日入会して、初めて作った句を投稿させていただきました。ドキドキしました! 2月の句会ライブにも伺います。季語を調べながらの新参者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

芳野じゅんこ

2021年2月から俳句を始めました。今回、【第12回 ドリルde俳句】で、投稿を取り上げていただき、また正人先生にコメントをつけていただきまして、ありがとうございました。自分が表現に入れられなかった「柿の硬さ」までくみ取っていただけたことに、嬉しさがしみじみとこみあげて参りました。思わず「やった、通じた!」とガッツポーズしました。(もちろん、正人先生の読解力あってのこととは承知しておりますが)細かく読み取ってもらえると、こんなにも胸にじ~んと来るのですね。落ち込むことがあると、このコメントを読み返して気分を上げています。これを励みに、コツコツと投句を続けていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

だがし菓子

いつも楽しく拝読させていただいております。とても勉強になります。やっと二度目の投句をさせてもらいました。詠んだ一句を何度も何度も推敲(推敲といえるかわかりませんが)していくうちに、自分が何を詠みたいかわからなくなったりします。季語をたてること、助詞の選び方、語順等々、色々やってみてわかったのは、自分の語彙力の低さでした。表現したいことが言葉にできない自分に愕然としました。これからは「愛読書は?」と聞かれたら「広辞苑です」と答えられるよう(笑)、精進して参ります。これからもよろしくお願いいたします。

あしゅらのはは

初めてお便りを書かせていただきます。先ほどNHK放送の番組で夏井先生の素顔を拝見し(日常生活の俳句生活の事です)、感動し、俳句は心で作るものだと教えられました。「プレバト‼︎」を見始めた時期も遅く、俳句初心者の私は句会に出た事も無く、先生の本を何冊読んでも、五・七・五で季語を入れて作るとか、頭で作るものと思って難しいと感じていました。心と身体で作るものだと思うと別な入口を教えられたような気がして、「よし、がんばろう……!」という気がおきてきました。初めて句会に参加したのが「おウチde俳句大賞」の一回目の授賞式でした。本物の夏井先生にお会いしたのがその時でした。頑張って、又そのチャンスに巡り合いたいものだと切に思います。これからもよろしくお願いします。

紙風船

初めてお便りします。俳句を始めてから一年半になりますが、最初の頃のわくわくする気持ちが薄れてきてもんもんとしていました。NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』で、夏井先生の『17音、言葉の力を信じて』を見て、霧が晴れたような気持ちになりました! 最近の私が俳句のために俳句を作っている、小手先で言葉をひねくり回していたんだということが、すとんと納得できたのです。夏井先生が、俳句ができた瞬間を「結球」という言葉で表現されていることが心に残り、ずっと保留にしていた《ハシ坊》の句を見直す気持ちになりました。【第11回 写真de俳句】《ハシ坊⑪》〈行く夏やサドルに海の跡白く〉→〈夏終わるサドルに海の潮を残し〉。どんなにつたない句でも、自分なりに「結球」したという思える句をめざして、楽しく俳句を作っていきたいと思います。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

あさいふみよ

夏井先生、正人さん、夏井カンパニーの皆様、おかわりは、ありませんか? 夏井先生におきましては、ますますのご活躍、素晴らしいですね。私は、双感性障害を抱えながら甲状腺癌の手術を乗り越え、引越し、離婚、と凝縮した年でした。病室でも離さなかった句帳にも一時期は、一句も書き込めない日が続きましたが、俳句はいつも私のそばにいてくれました。病に伏せながらもペンを握る事ができました。私は、日本画も描くのですが中々そこまでの力がでませんでした。前の俳句ポストでは、人選、今も入選には、入れて頂いてましたが「おウチde俳句くらぶ」では、《並》以上が頂けません。でも、新しい目標ができました! 句帳制作と出版です。2022年が皆様にとって良い年でありますよう! 皆様にも色々な事があると思いますが、心と体には優しくして差し上げて下さい。

田村美穂