おウチ便り

おウチ便り|5

おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

ずっと気になっていましたが、この度思い切って入会させていただきました。俳句のことを考えるようになってから驚くことばかりです。季語がこんなにもたくさんあって、世の中はまだ知らないことでいっぱいです。あらためて日本語の美しさを感じ、日常にも彩りが生まれた気がします。今まではひとりで、あれこれ迷うことばかりだったので、この場所で、一生懸命勉強していきたいと思います。

雪音

【第2回 写真de俳句】で《天》に選んでいただきありがとうございました。入会した時は「やった!『プレバト‼︎』みたい」と単純に喜んだのですが、いざやってみると似たようなイメージの句しか出来ず。写真から発想を広げるって本当に難しいです。今回いただいた「他人にわざわざ話すほどのことでもない出来事なのに、なぜか印象に残っている。そんな小さなシーンこそが、俳句として切り取るのに絶好の素材なのです」という、いつき組長の教えを忘れず、こつこつ学んでいきたいと思います。《巴里乃嬬》様、「おウチ便り」に拙句の鑑賞を寄せていただき、ありがとうございました。これまで組長以外の方から、自句についてお言葉をいただく機会などなかったので、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にうれしかったです。

にゃん

《ハシ坊》コーナーに取り上げていただきありがとうございました。即スクリーンショットで保存しました。このコーナーに載るということは、《人》にも《並》にも届かなかったということですから、嘆かわしいことかもしれませんが、先生のアドバイスをいただけたことが何よりうれしいのです。《天》《地》に入るのは至難の技で。実際に句会に参加するのは、今の環境では難しいと思っていました(コロナ禍でなかったとしても)。自分の句に誰かのコメントいただける機会は皆無でした。《ハシ坊》のコーナーは私のような未熟者にはありがたい。どこがいけないのか、何が足りないのかを教えてくださる。とても参考になります。今回取り上げていただいた句は、なんと季語を入れ忘れるという、痛恨のミステイクをしておりました。先生のアドバイスを元に作り直しますね。いつか《ハシ坊》ではない上のランクに選ばれてコメントいただけるよう精進いたします。没沼に沈んだ句にまで目をかけていただけるなんて、先生のお手間は大変なことと思います。本当に有り難いことです。

古都 鈴

いつも楽しませていただいております。生まれてから一度も俳句を詠んだことはなく、テレビで先生を拝見し、その添削の的確さと愛あるコメントに感心しているだけでした。自分で詠むことはないであろうし、始めようにもハードルが高く、句会など雲の上の恐ろしいモノでした。そんなときに『夏井いつきのおウチde俳句』という本を読み、会員になれば先生の言葉がいただけると分かり、2020年11月から入会し、自分でもやってみることにしました。現在、駄句を量産中ですが、本や歳時記を数冊買い、結果発表のコメントを見ながら自分なりに勉強中です。やってみると結構面白いですね。まだ《ハシ坊》ですが、数句《並》をいただきモチベーションは上がっております。今はよくて並平ですが人平、地平、最後は天平まで行けたらと思っております。ご指導の程、宜しくお願いします。

ハシの坊波平

こんなにたくさんの句を細やかに添削していただき、ありがとうございます。「写真de俳句」を自分で作ってみると、「プレバト‼︎」のみなさんの、発想の多彩なこと、改めて感じます。まだまだ、すそ野をうろうろ、登りルートが見つかりませんが、ぼちぼちでも作句を続けようと思います。《ハシ坊》で勉強して、自分の句の良し悪しがわかったり、他の方の句を自分で読み解いて楽しめるようになりたいと思います。

もぐ

一日一句を作ろうと決めてから記念すべき100句目が出来ました。何をしても3日坊主だった自分が、ここまで続けられた事に驚いています。新しい季語や言葉を知る度にそれを使って一句作りたいという思いが止まりません。そして何より夏井先生にアドバイス頂けた事が一番の励みになっています。《ハシ坊》君のコーナーで他の方々のアドバイスを見て、自分も同じことやっているとドキッとして、過去の句をこっそり直すという日々を過ごしているので、マイペースではありますが楽しくやってます。いつも本当にありがとうございます。

ノアノア

毎週の「プレバト‼︎」、本当に楽しく拝見しております。十七音の世界が限りなく拡がっていく様に驚き、そして先生のたった一文字の添削で、ガラリと様子がかわる事に感動しています。私だけでなく、普段はケータイ三昧の息子が、真剣に楽しんで番組を見ているのです。本当に楽しいモノは、世代関係なく伝わるのですよね。番組を見ていると、やっぱり自分も俳句を作ってみたい! という欲望がフツフツと湧いてきて。そんな時にこちらの「おウチde俳句くらぶ」を知り、もう嬉しくて嬉しくて、早速入会致しました。こんなに楽しい遊びはそうそうありません。なにしろ頭さえあればどこでも遊べるんですもの。仕事や家事の合間にあーでもない、こーでもないと言葉を数えている自分がいます。毎月楽しく、学んでいきたいと思います! 先生もご多忙かと思いますが、どうぞお体に気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしております。

柑 橘香

こんにちは。【第3回のハシ坊コーナー】で、いつき組長から直々にご指導頂き「プレバト‼︎」みたいと、感激、感動に浸って浮かれていました。が、まさかの第4回の投句の締め切り過ぎてしまい……やってしまいました。凹みました。【第2回 ドリルde俳句】で取り上げてもらった時も感激でした。正人さんが細かく分類して解説してくれるので、排筋トレにはいいですね。でも本当に大変だと思います。ありがとうございます。このくらぶは本当に、ためになるし勉強にもなるし、充実していてやる気もでてきます。万人向けのところがいいです。

房総たまちゃん

推敲した俳句を見てもらえるシステム、いいですね。《ハシ坊》コーナーに載っていた、《亀田かつおぶし》さんの「由紀さおりの手紙」の句が推敲されて見違えるような句になって、翌月の《人》に載っていたときは、他人ごとながら感動しました。2月の《ハシ坊》では特に、《ぐ》さんの句がどう推敲されるか楽しみです。自分でもやってみましたが、句柄の違う句に取り組むと、いつも使っている俳筋力とは違う俳筋力が鍛えられる感じがします。

片野瑞木

こんにちは。【第4回 写真de俳句】シモバシラの回が初投句でした。2句とも並選でした。投句した時より作句が進み、自分でよくなかった点はわかりました。1句目の〈透明なタッセルのごと霜柱〉は「透明」が説明の言葉でした。2句目の〈枯草の罠かけ潜みし子らいずこ〉は、そもそも散文的、中八、そして「し」の使い方が違うかもしれないこと。と、ここまで分析はしましたが、まだ推敲には至っていません。特に2句目は直すのが大変そう。しばらく寝かせて、もう少し他の句を作ってみて、改めて考えてみます。それにしても、他の方の並選句もずっと読んでみましたが、「えーっ、こんなに上手いのに並選?」と思うものから、納得の並選(失礼ですが)まで、随分幅があるような気がしました。並選の理由が見抜けるようになるのをひとつの目標にがんばります。

木ぼこやしき

こんにちは。いつき組長と正人さんには「おウチde俳句くらぶ」の会員の投稿に、分け隔てなく真っ向から真剣勝負で取り組んでいただき本当にありがとうございます。僕のような俳句初心者からラジオ番組の「一句一遊」で「天」をとられる常連の上級者の方にまで、忖度なしに真正面から投稿した俳句に向き合っていただいているんだなと痛感するとともに、とても感謝しています。今回お便りしたのは、お二方へのお礼は勿論なのですが、【第4回 写真de俳句】でコメントされた《素人》さんと会員の皆さまに向けて、なのです。《素人》さんは「写真de俳句」の連想がわかないとのことでしたが、僕もなかなか発想がわかず困っていたので、とても共感したんです。僕は還暦を過ぎて、いつき組長の句会ライブに参加してからの句縁で「一句一遊」への投句、そして当くらぶへの入部と俳句を楽しんでいます。しかし、写真からの俳句の発想と作句というのはなかなかの難関でありまして、僕も《ハシ坊》コーナーに2回、取り上げていただいているんですよね。また正人さんの「ドリルde俳句」での兼題に、頭が固い僕は、他のくらぶ員の方の様に柔らかいオリジナルな発想の作句ができずに毎回苦しんでいます。《ハシ坊》コーナーで取り上げていただいた時は嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちですが、僕たちくらぶ員に対するいつき組長と正人さんの大きな俳句愛と言いましょうか、真摯に対峙していただいているんだなと感じています。《素人》さん、僕は還暦過ぎて句縁をいただいていますが、同じ「おウチde俳句くらぶ」の同期生として、時には愚痴を言い一緒に俳句を楽しんでいきましょう。またくらぶの皆さまもよろしくお願いいたします。

びんごおもて

【第4回 写真de俳句】の霜柱の句で人選をいただき、ありがとうございました (^-^) 故郷の懐かしい光景を詠んだ句でしたので、嬉しくて嬉しくて! 私の大切な一句になりました。でも、このような句はなかなか詠めなくて……。並選をいただいた句の推敲も難しいですが、《ハシ坊》コーナーを頼りに、少しでも上達するよう勉強していきます。「おウチde俳句くらぶ」、ありがとうございます!

赤味噌代