おウチ便り

おウチ便り|20

おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

夏井先生、超多忙な毎日をお過ごしの中で、膨大な数の《ハシ坊》くんの添削や選句をありがとうございます。【第9回 写真de俳句】《ハシ坊と学ぼう!⑩》では、私の拙い無季の句〈分断の森をつなぐや栗鼠の道〉に対して「無季句には『詩の核』が必要となります。『詩の核』が在るか否かという質問ならば残念ながらありません」と回答頂き、かの夏井先生より直接ご指導頂いたことにひれ伏してお礼申し上げます。ありがたいお言葉を肝に銘じ、これからは「詩の核」があるかを、いつも自分に言い聞かせながら作句に励みます。感謝。

組長、他の人の《並》の句を「どこを推敲したらいいのかな?」と教材に使わせてもらってます。特に自分では思いつかない発想をしている句は魅力的。今回食いついたのは【第9回 写真de俳句】《並⑧》、《高橋みりい》さんの〈白靴に異国の栗鼠の歯型かな〉です。栗鼠に靴噛まれるという体験自体が面白いから、「異国の」の情報は必要か?「白靴」にこだわるべきか? などと考えた結果、推敲練習というより改作練習に。〈休暇明け栗鼠の歯型の残る靴〉元が他人の句ですから、どこにも出せませんが、色々考えてみるのは面白いです。

片野瑞木

組長、正人さん、こんにちは。【第9回 ドリルde俳句】はとても面白いです。人はどのように思考するのか、どうしたら類想から抜け出せるのかが、よく分かります。私も「汗ひかる」を最初に考えました。人は、基本的に同じような発想から始まるのですが、それからどれだけ遠くへ行けるか、または、考え続けられるかなんだと思いました。今後の展開を楽しみにしています。

すずさん

【第9回 ドリルde俳句】の出題には感動しました。正人さん凄いですね! 分析も素晴らしいです。中七〜下五の頭「がんばった子の汗」はもう感情の分量が限界近くまで盛られた素材。コップの縁まで溢れそうになった水をどのような句が生まれるか! 感動した句が五句もあり、どの句も素晴らしいですね。五句のような発想力が出来るよう、励みたいと思います。ありがとうございました。

那須のお漬物

組長、正人さん、第2回「おウチde俳句大賞」の模様をYouTubeで拝見し、感動して、「おウチde俳句くらぶ」に2020年10月に入会致しました。毎回丁寧なご指導をありがとうございます。【第7回 写真de俳句】では、《ハシ坊④》に取り上げて頂き、ありがとうございました。〈空港のステンドグラス春の蝶〉ですが、確かにステンドグラスに春の蝶が描かれているのか、取り合わせか、わからないですね、実際には、岡山空港には桃太郎のステンドグラスがあります。自己添削して〈空港のステンドグラス薄暑光〉としました。これが《人選》に入っていたので、感激しました。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

小鞠

【第8回 写真de俳句】から入会し、お仲間に入れていただきました。高校生の頃から短歌を詠むのが好きでした。俳句を詠みたくてもなにせ17文字。気持ちを表しにくく最後に14文字を足して短歌にしてしまいました💦。17文字の中に詩を書くのは至難の技です。夏井先生の「プレバト‼︎」を拝見してて、俳句を学びたいと思っておりましたら、孫がこのサイトを見つけてくれて即入会させていただきました。《ハシ坊》から頑張る💪。そんな気持ちで緊張のうちに投稿いたしました。〈送られし松茸一本飯に汁〉第9回〈ひと電車早めてふたり青葉道〉に《並》の評価をいただきました❗️ ありがとうございます。これからも心を研ぎ澄まし頑張りますのでよろしくお願い致します。

詠華