おウチ便り

おウチ便り|32

おウチ便り たくさんのお便りありがとうございます

初めてお便りします。私はいわゆる「プレバト俳人」です。「プレバト‼︎」は大好きでずっと見ていましたが、まさか自分が俳句を詠むとか、歳時記を読むとか……本当に信じられない思いでいっぱいです。それもこれも「プレバト‼︎」での夏井先生の楽しくわかりやすい添削とフルーツポンチの村上健志さんのファンになったおかげです。私も古稀を迎え、趣味が一つ増え、しかもそれが俳句とは……自然や物事を見るのも今までと違った視点で見ている自分がうれしいです。夏井先生に蒔いていただいた種が今やっと芽を出しました。これから、雨にも負けず風にも負けず虫に喰われることもなく、花を咲かせ実になるようにと思っています。残りの人生何年かかるかわかりませんがこれからもよろしくお願いします。

リコピンi

夏井先生、【第13回のお題】「気球と原野」で〈柘榴の実トルコに友は遷り棲み〉に《人選》をいただき、ありがとうございました。自分として力を入れた句でしたので、《並選》にもれていた時にはがっかりしましたが、思いがけず《人選》に選んでいただき、歓喜いたしました。歩みは遅々として進まずですが、少しづつ俳句の概要が分かりかけてきた気がします。特に私には俳句を読む力が足りなすぎると感じ、できるだけわからない言葉や季語の検索を重ねて、理解を深めることができるように心がけています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

つづきののんき

夏井先生が出演されたNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』を見ました。何回も何回も繰り返し見ました。先生が私達を個として認識し、上手い下手にかかわらず真摯にご指導下さっている事はひしひしと感じていました。が、あそこまで真剣に向き合って下さっているとは。有難くて涙が止まりませんでした。全国を飛び回り、膨大な量の選句をこなすのは本当に大変だと思います。それなのに私ったら、また今回も《ハシ坊》を量産してしまいました。本当にごめんなさい。でも第8回から投句を始め、第13回で初めて手応えを感じました。今まで推敲、自選にさっぱり自信がなく途方に暮れていましたが、今回《人》に選んで頂いた内の2句はかなり推敲を頑張ったものでした。推敲前の句を見返すとはっきり《ハシ坊》とわかります。少し推敲の方向性が見えてきた気がします。沢山投句させて頂いたお陰で、かなり自分の句を分析出来ました。《ハシ坊》も貴重な振返りの材料として全て記録し見返しています。今後は《人》を目指すつもりで推敲に励み自信を持って投句するのが目標です。とは言うものの、いきなり俳筋力はあがりませんよね。まだまだこれからも駄作投句してしまうと思いますが、投句数を絞って上を目指します。先生の熱意に応えるべく、ひたすら精進しますので、これからもよろしくお願いします。2021年は俳句を始めて本当に充実した日々でした。先生にはただただ感謝です。先生、年末年末はくれぐれもゆっくり体を休めて下さいね。

三月兎

「おウチde俳句くらぶ」入会1年のオリジナル俳句手帳が届きました。落ち着いた赤い色の素敵な手帳でした。ありがとうございます。実は、俳句手帳という物をこれまで使ったことがありませんでした(笑)。「NHK俳句」付録の俳句手帳は手元にありましたが、出来上がった句を書こうと緊張して使えなかったんだと思います。ですが、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀 17音、言葉の力を信じて〜俳人・夏井いつき〜』を拝見し、少し分かったような気がしました。脳の中の映像を、後から引き出すための言葉を、深堀りしないでとにかく文字に! 了解で~~す。いただいたオリジナル俳句手帳を一年以内に使い切ることを目標にします。

シュロバッタ

正人さん、こんにちは。「第13回 ドリルde俳句」の選評、お疲れ様でした。出題が助詞だけだった「第13回 ドリルde俳句」。皆さん、オノマトペや副詞や名詞にされててさすがだなぁと感心しました。私はパズルのように言葉を入れていましたが、出来上がった句が句として成立していなかったなぁと反省です。次回は頑張ろう! と思っていたのですが……次の第16回ドリルde俳句」は「○○てこそ○○○○」ですか? 17音ないなと心配になって投稿のページで確認しました。2音と4音でした。そして第16回で終了なんですね。なんと……上達しないまま終わってしまいました。しかし、「俳句deしりとり〈序〉」が始まるとか!おお~~楽しそうです。わくわくします。最後の「ドリルde俳句」は自由律に挑戦ですね。難しいですが、なんとか投句したいと思います。それから今日やっとお誕生日プレゼントのカレンダーを印刷しました。素敵な写真で気持ちも明るくなります。お礼が遅くなりましたがありがとうございました。そうそう、夏井先生の俳句チャンネル(youtube)を見て、夏井先生の妹さんのローゼン千津さんの結婚記念日と私の誕生日が一緒だったのでびっくりしました。なんて偶然! 平凡な誕生日が素敵な日になりました。それから、やのひろみチャンネルでの救済も毎週してくださりありがとうございます。まだ「成吉思汗鍋」の回は拝見できていないのですが、毎回楽しみにしています。ひろみさんとの掛け合いや雑談、正人さんの句の鑑賞も勉強になります。楽しんで勉強できるなんて最高です。忘れっぽいので身に付かないのが残念ですが……それでは、まとまりのない文章になってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。寒い日が続きます。どうかご自愛ください。

卯年のふみ

こんにちは。《坂野ひでこ》と申します。「第13回 写真de俳句」では、拙句を《地》に選んでいただき、ありがとうございました。2021年12月に入ってから、職場は「消耗戦」となり、沈みかけていましたが、いっぺんに元気が出ました! 兼題写真にキリンを見つけて、アフリカ大陸だと思いました。そこからサハラ砂漠でとれた岩塩の板を、最後に川で運んで荷揚げしている写真を思い出しました(わたしは中学校の社会科の教師です)。夏井先生が「ざわめきが聞こえてくるような」とコメントをくださったのが本当に嬉しいです。仕事とは別の世界を持つようになった幸せを感じました。夏井先生のおかげです。ありがとうございました。そして、「第13回 ドリルde俳句 ②」でも正人さんからコメントをいただくことができました。20年以上前に一度だけ訪れた烏魯木斉(ウルムチ)です。あのバザールの優しい人たちへの気持ちを詠む機会を与えていただいたことを感謝します。2022年こそは、句会ライブに参加したいと思います。もちろん、投句も頑張っていきます。引き続き、よろしくお願いします。

坂野ひでこ